よくある質問・施工不良例

材質・工事内容・施工方法に関して

波板の屋根はアクリル製が良いのですが、取付可能ですか?
弊社では原則ポリカーボネートのみの対応とさせております。

現在はポリカーボネート製のみで対応をさせていただいております。
ポリカーボネート製の方がアクリル製よりも優れた点が多く、材料(資材)の価格も変わりません。
よって、弊社では原則ポリカーボネートのみの対応とさせております。

2階のベランダの屋根を交換したいのですが、できますか?

もちろん階層に関わらず交換は可能です。
ただ2階以上になるとハシゴや足場からの交換となりますので、ご自宅の環境ごとの対応となります。

波板屋根の木の枠(下地)が割れてしまっているのですが、交換する事はできますか?
波板の交換工事の際に一緒に交換をする事が可能です。

波板の交換工事の際に一緒に交換をする事が可能です。
木が腐ったりしていて釘やビスがきかない場合は交換をしないといけません。

波板を留めているフックだけの交換はできますか?
フックのみの交換工事は可能ですが、波板が劣化をしている場合は交換作業の際に波板ごと破損をしてしまう事があります。

フックのみの交換工事は可能ですが、波板が劣化をしている場合は交換作業の際に波板ごと破損をしてしまう事があります。
作業中に破損をしてしまった場合は波板も交換をしなければいけなくなることがあります。

そのようなことが考えられる場合は事前にご相談をさせていただきます。

波板に穴が空いてしまっている部分は交換しなくても部分補修はできますか?

基本的には交換をする事をお勧めいたしますが、どうしてもという事であればアルミテープやコーキング(ビニールに接着可能なもの)で補修は可能ですが、あくまでも応急処置としての補修方法となります。

波板の下が暑いのですが対処法はありませんか?

ポリカーボネートには「熱線カット」タイプがありますので、それに交換するのが良いと思います。
また波板の色も少し濃いめの色(茶色系)にすると若干暗くはなりますが、透明タイプより日差しを遮ることができるので、涼しく感じる事ができます。

波板と壁の隙間から雨水が垂れて(漏れて)きてしまうのですが、どうすれば良いでしょうか?

波板と壁の接合部分にへの字に折り曲げた板金材を取り付けることによって雨垂れは止まると思います。
板金材はビスで壁に取り付け、更にコーキングで止水をするとより雨垂れはなくなります。

板金材は特殊加工をするため、板金屋さんの工事範囲となります。

今付いている波板の中に縦横状に糸がはいっているのですが、これは何でしょうか?

この糸に見えるものはガラス繊維です。この繊維は塩ビ波板を補強していて何も入っていないものよりも強い作りになっています。
しかし、今は塩ビ波板はほとんどなく、ポリカーボネート製になっていまので、ガラス繊維が入っている塩ビ波板よりも格段に品質はあがっております。

波板の横の重ねは何山が適当なのでしょうか?
5山以上しないと横殴りの雨の時・雨量が多い時・積雪した時は繋ぎ目より雨水が浸入してきます。

重ねは2.5山以上しないと横殴りの雨の時・雨量が多い時・積雪した時は繋ぎ目より雨水が浸入してきます。
屋根の流れ長さ(上から下までの長さ)が3m以上ある場合は3.5山以上合わせることをおすすめしますし、雨が多い地域や雪が多く降る地域はそれ以上の合わせをするとよいと思います。

御見積(工事金額)に関して

お見積もりは無料ですか?

お見積もりは無料で行っております。
現地(お客様のご自宅)へ訪問してのお見積もりも無料となリますが、こちらの条件・概算価格をご理解の上、お申し込みください。
まずは電話やメール・LINEでヒアリングを行い概算の工事金額をお伝えさせていただきます。

現場で写真だけでのお見積もりは可能ですか?

写真だけでお見積もりをご希望の方は、交換したい全体写真・部分写真・建物全体写真(該当波板屋根が写っているもの)をお問い合わせフォーム(→リンク)よりお送りください。

写真を送ることができないのですが、お見積もりをお願いできますか?

お問合せの際にご住所を教えていただければ、Googleのストリートビュー(マップ)で確認をさせていただきますので、ご記入をお願い致します。
Googleのストリートビュー(マップ)で確認ができない場合は大体の大きさと現場環境(例:2階のベランダの屋根で横が5mくらいで出幅が1.5mくらい)を教えてください。

相見積もりをしてもよいですか?

はい、相見積もりをしていただいて構いません。

相見積もり前提でのお見積もりの場合は写真判断で概算工事価格を算出しご訪問前にお伝え致します。
写真がなく現地調査をご希望の場合は出張費をいただくことがあります。詳しくはご相談ください。

波板の交換工事の相場ってどのくらいですか?

屋根の大きさ・屋根の階層・現場の環境によって変わってきますが、大体5〜20万円程度が相場の範囲となります。

台風や雹や雪の影響で破損や飛散したのですが、損害保険(火災保険)は活用できますか?
上記の事由で破損や飛散した場合は保険対象となります。

上記の事由で破損や飛散した場合は保険対象となります。
詳しくはお問い合わせ下さい。

御見積(工事金額)に関して

御社のサービスエリア外なのですが、波板交換はどこに頼むと直接工事をしてもらえますか?

家の波板工事は板金屋さん(建築板金業者)が工事を担当します。
板金屋さんとは屋根・雨樋を工事する専門の業者さんになります。

お知り合いがいらっしゃらなければ、インターネット検索で「お住いの地域+板金屋(建築板金業者)」と調べてみてはいかがでしょうか。
お近くの業者さんにお願いをすると親切にしてくださると思いますよ。

リフォーム会社にお願いしても波板交換はやってもらえますか?

もちろん対応はしてくれます。

ただ、リフォーム会社は総合工事会社(家のリフォームの百貨店)なので下請けの会社(職人さん)が工事はしますので、職人さんはどんな方が来られるかは分かりません。

シルバー人材派遣センターにお願いしても波板交換はやってもらえますか?

1階部分の波板交換工事であれば対応をしてくれる事はあります。

ホームセンターで波板交換工事をお願いするとどんな人がくるんですか?

ホームセンターは職人の登録制度をとっているため、どんな方が来るかは当日までわからない事が殆どです。
誰が来るかわからない事が心配であれば、地元の工事店にお願いをするのが一番良いと思います。

業者がたくさんありすぎて波板の交換工事をどこに頼めば良いか分からないのですが?

意中の業者さんがいない場合は、お住いの地域の役所や商工会から紹介をしていただくと良いと思います。
紹介する方も責任がありますので、しっかりした工事店さんをご紹介してくださると思いますよ。

施工不良例

ステンレスの傘釘を打たなければいけないところ、鉄の傘釘を打っている現場を発見しました。
鉄釘の為、サビが発生しておりました。

鉄釘の為、サビが発生しておりました。

波板同士のつなぎ目の順番が逆に取り付けられていました。
波板の流れ端部は山で終わっている部分と谷で終わっている部分があります。

波板の流れ端部は山で終わっている部分と谷で終わっている部分があります。
谷部分に山部分を被せるのが基本ですので、逆にしてしまうと雨水が入りやすくなってしまいます。

悪質な施工不良です。
職人さんの知識はそれぞれですので、工事をお願いする業者さんはしっかり見極めて選んでください。

工事をした業者さんは「何でも屋さん=便利屋さん」だったそうです。
職人さんの知識はそれぞれですので、工事をお願いする業者さんはしっかり見極めて選んでください。

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